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[ 2017/03/17 | 北海道コカ・コーラボトリング | 食品 | 北海道 | 札幌市 | 東証二部,札証 ]

“第68回さっぽろ雪まつり応援デザイン缶” 売上の一部をさっぽろ雪まつり実行委員会へ寄付! 寄付金 1,065,852 円 ~2017年3月22日(水) 寄付金贈呈式~



本リリースの公式ページ[PDF]
http://www.hokkaido.ccbc.co.jp/pdf/2017/cola_17031701.pdf
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関連の地域:北海道 東京都 札幌市 北区


(画像提供:北海道コカ・コーラボトリング)
2017 年 3 月 17 日


“第 68回 さっぽろ雪 まつり応 援 デザ イン缶 ”
売上の一部をさっぽろ雪まつり実行委員会へ寄付!
寄付金 1,065,852 円
~2017年3月22日(水) 寄付金贈呈式~


北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区 代表取締役社長:佐々木康行)は、2016 年 11 月より北海道全域において販売した“雪まつり応援デザイン缶”の本年度の寄付額が、1,065,852 円(2010 年からの累計 11,666,628 円)と確定いたしましたので、下記の通り寄付金贈呈式を行います。


“さっぽろ雪まつり応援デザイン缶”は、2009 年 1 月に締結した「さっぽろまちづくりパートナー協定」にもとづき、「さっぽろ雪まつり」を道内各地でPRし、お客様が会場に足を運んでいただくことを応援するとともに、その売り上げの一部をさっぽろ雪まつり実行委員会に寄付することでお祭りの運営に役立てていただくことを目的とするもので、2010 年より「コカ・コーラ」、「コカ・コーラ ゼロ」350ml 缶に専用デザインをあしらい、雪まつり時期にあわせ北海道限定で販売を行っています。


つきましては、寄付金贈呈式を下記の通り実施いたしますので、ご多忙の折とは存じますが、取材を賜りたくご案内申し上げます。7


“さっぽろ雪まつり応援デザイン缶”寄付金贈呈式概要
日 時:2017 年3 月22 日(水) 10 時00 分~10 時15 分
場 所:札幌市役所10階 市長会議室 (札幌市中央区北1条西2丁目)
出席者:札幌市長(さっぽろ雪まつり実行委員会名誉会長) 秋元 克広 様 当社代表取締役社長 佐々木 康行


今回で8回目となる“さっぽろ雪まつり応援デザイン缶”は、雪だるまのスノードームを正面にあしらったデザインで、「さっぽろ雪まつり」をPRし、お客様が会場に足を運んでいただくことを応援するものとして、昨年11月21日(月)から北海道全域で発売いたしました。 日頃から、ご愛飲いただいている地元北海道の皆様や、観光客の方にも、ご好評をいただきました。


公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.hokkaido.ccbc.co.jp/pdf/2017/cola_17031701.pdf

参考 札幌市との各協定について 

「さっぽろまちづくりパートナー協定」

札幌市では市民自治の推進を図るために、幅広い政策分野や事業について、ともにまちづくりを 担っていくことを合意できた企業と、包括的な連携協定(名称 さっぽろまちづくりパートナー協定) を締結しています。 札幌市と当社は以下の4分野を連携の柱とした協定を 2009 年 1 月に締結し ました。 (1) 未来を担う子ども達が健やかに育つまちづくり (2) 安心・安全で誰もが健康に暮らせる、人と環境にやさしいまちづくり (3) 観光・文化・スポーツの振興を通じた、都市の魅力が輝くまちづくり (4) 地域の連携・協働を進めるまちづくり

〈同協定に基づいた取り組み〉

・ 2010 年 5 月より、「YOSAKOI ソーラン祭り」を応援するために、「YOSAKOI ソーラン祭りコカ・コーラ応援デザイン缶」を発売し、売上の一部を「YOSAKOI ソーラン祭り組織委員会」に寄付。 ・ 「区民が主体のまちづくり」の推進を支援する為、清田区、北区、白石区、西区、厚別区、東区、 中央区、手稲区、南区とも、「まちづくりパートナー協定」を締結し、各区の特色を活かした連携 事業を展開。 ・ 安心・安全なまちづくりへの取り組みとして、災害時の飲料供給、電光掲示板を搭載する災害 対応型自動販売機を活用した防災メッセージの配信や飲料の無償提供など行う他、札幌市主催の防災訓練への参加、その他の防災啓発活動への協働での取り組みを実施。  「環境事業に関する協定」の取組み

札幌市清田区にある「白旗山における森づくり事業」や「札幌市円山動物園における賑わいづくり事業」等を通して、環境啓発活動を相互に連携して取り組んでいくことを柱とした包括協定を2011年6月に締結しました。

〈同協定に基づいた取り組み〉

・ 白旗山の 26.49ha(札幌ドーム 5 個分)の面積で、札幌市 森林組合や市民団体などと連携し 50 年レベルの長期に わたる森づくりを展開。 ・ 白旗山での森づくりをすすめる中では、「『森に学ぼう』プロジェクト~わくわく体験ランド北海道in白旗山」や「山のがっこう」など、次世代を担う子どもたちを対象とした環境 教育プログラムを実施。

札幌市円山動物園を舞台とした環境協働事業」に関する協定

札幌市円山動物園を舞台として、札幌市民や札幌を訪れる方々に環境問題を考えるきっかけを 提供する事を通じて、潤いある環境文化都市の実現に向けた環境協働事業に関する協定を 2008年 4 月に締結しました。

〈同協定に基づいた取り組み〉

・ 2010 年 9 月に、札幌市円山動物園において取り組んでいる 「野生動物復元プロジェクト」を応援し、「猛禽類野生復帰施設」 の建築費用の一助として 1,000 万円を同プロジェクトに寄付。 ・ 次世代教育の場として札幌市円山動物園内に「nature café EARTH(ネイチャーカフェアース)」をオープンし、来園者に休 憩を楽しんでもらうほか、環境の大切さを感じていただく場とし て運営。 ・ 2013 年 4 月に、環境問題や食育への関心を持つきっかけになることを目的に札幌市食育特別 大使であるキャラクター「Qoo(クー)」と、同園で飼育展示されている動物(絶滅危惧種)である、 「ホッキョクグマ」「マレーバキ」「オオワシ」「カバ」の 4 種が描かれたオリジナル製品を発売。

「震災時の消火用水等の供給協力に関する協定」

札幌市において地震等の大災害が発生した場合に、被害を少しでも軽減する為、市民・企業・行政 が手を携えて、震災対策の充実強化と、災害時の円滑な消防活動に資することを目的として、2014年 3月に協定を締結しました。 当社では、大規模な火災を消火するための消火用水の提供、中長期の消防活動に必要な飲料水の 提供等に向けた備えを行っています。

当社は、「北の大地とともに」をスローガンに、責任ある企業市民として、北海道の魅力をさらに 高める活動を、継続的に実行してまいります。これからも、次世代を担う子どもたちに、将来の地球 の姿を考える場を提供することや、安全で安心な地域づくりを応援する取り組みを、地元企業とし て、事業活動を通して継続的に推進してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先> 北海道コカ・コーラボトリング株式会社 広報・CSR推進部 担当:小澤 011-888-2091
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