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[ 2017/05/17 | 沖縄県庁 | 地方自治体 | 沖縄県 | 那覇市 | 非上場・外資系企業 ]

エボラ出血熱について



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更新日:2017年5月17日

エボラ出血熱について

エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。2014年3月以降、ギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリアでエボラ出血熱の大規模流行が発生しました。

エボラ出血熱とは

1病原体

エボラウイルス(フィロウイルス科)

2感染経路

主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する。

感染したサルなどの動物の血液、分泌物、排泄物、唾液などとの接触でも感染する可能性もある。

また流行地域の洞窟に入ることは、感染したコウモリと接触するおそれがあるため感染リスクの1つである。

3潜伏期

2~21日(平均約1週間)

4診断と診療

(1)臨床症状

発症は突発的である。

症状は発熱(ほぼ必発)、疼痛(頭痛、筋肉痛、胸痛、腹痛など)、無力症が多い。

2~3日で急速に悪化し、死亡例では約1週間程度で死に至ることが多い。出血は報告にもよるが、主症状ではないことも多い(2000年ウガンダの例では約20%)。
ザイール型では致死率は約90%、スーダン型では致死率は約50%である。

ヒトからヒトへの感染は血液、体液、排泄物等との直接接触により、空気感染は否定的である。

(2)診断

血液、咽頭拭い液、尿から病原体や病原体、病原体の抗原又は遺伝子の検出、血清から抗体の検出

(3)治療

対症療法

お知らせ

平成29年5月13日、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国バ・ズエレ州においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。

発生地域であるコンゴ民主共和国バ・ズエレ州から帰国し、疑い症状がある場合には、早期医療機関を受診し適切な診断及び治療を受けることが重要です。

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