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[ 2017/05/17 | 鳥取県庁 | 地方自治体 | 鳥取県 | 鳥取市 | 非上場・外資系企業 ]

歴史公文書等保存条例制定記念シンポジウムの開催



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歴史公文書等保存条例制定記念シンポジウムの開催

2017年05月17日提供 資料提供


提供課等:総務部公文書館   担当/係名:公文書担当 
電話番号:0857-26-8160  FAX番号:0857-22-3977
その他関係所属 : 総務部政策法務課

歴史資料として重要な公文書等の保存と利活用に関する県・市町村・県民等の責務と役割を定めた全国初の条例である「鳥取県における歴史資料として重要な公文書等の保存等に関する条例」が平成29年4月1日に施行されました。この機に、地域の重要な歴史的事実を伝える歴史公文書の保存と利活用について、県民、県・市町村職員がともに考え理解を深めるためのシンポジウムを開催します。

日時 

平成29年5月23日(火) 午後1時30分~4時20分

場所

とりぎん文化会館(第1会議室)(鳥取市尚徳町)

主催

鳥取県、県市町村歴史公文書等保存活用共同会議

対象

県民、県・市町村職員

内容

(1)開会挨拶
(2)講演「歴史的に重要な公文書・古文書の保存と利活用とは」
   講師 早川和宏氏(東洋大学法学部教授・弁護士)
(3)鼎談「残された戦時記録が語り出す」

公文書館が所蔵する 『兵事動員ニ関スル日誌』 は、軍の焼却命令を免れた全国的にも珍しい貴重公文書です。この日誌を題材に歴史公文書等の保存と利活用についての鼎談を行います。豊見山氏は、米軍の上陸戦で資料を失った沖縄県が、地域資料の補てん(調査・収集)をどのように進めてきたか、戦時関係の「聞き取り」を精力的に行ってこられた喜多村氏は、『兵事動員ニ関スル日誌』の資料的価値について解説されます。

鼎談者 早川和宏(はやかわかずひろ)氏(同上)
   豊見山和美(とみやまかずみ)氏(沖縄県公文書館アーキビスト)
   喜多村理子(きたむらりこ)氏(鳥取短期大学非常勤講師)

その他

(1)会場入り口に、パネル「公文書館の仕事」を展示します。
(2)同日より、公文書館で企画展「県政顧問が見た50年前の鳥取県」を開始します。


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