全国47都道府県、1741市区町村について
自治体、官公庁、企業の動きを追跡・分類します
前の画面に戻る

多摩市地域密着型交通実証実験運行事業

[ 2017/04/21 | 多摩市役所 | 東京都 ]

本リリースの公式ページ
http://www.city.tama.lg.jp/16852/17/024765.html
関連の地域:東京都

よくある質問
よくある質問
(画像提供:多摩市)

多摩市地域密着型交通実証実験運行事業

ID番号 T24765  更新日 平成29年4月21日

平成29年度多摩市地域密着型交通実証実験運行事業について

多摩ニュータウン通り沿いでミニバスの実証実験を実施します!

多摩センター駅から永山駅間で下記のとおりミニバスの実証実験を実施します。

期間
平成29年6月頃から3ヶ月間を予定
運行ルート・ダイヤ・運賃
多摩センター駅から多摩ニュータウン通りを通り、永山駅までのルートを運行します。
運行ダイヤは日中の通院・買い物時間帯を中心に1日8運行の予定です。運賃は距離制です。(京王電鉄バス(株)のバス料金と同じ)
事業内容の説明会を実施します
平成29年5月16日及び17日(いずれも19時~21時)に乞田貝取ふれあい館ホールにて事業内容の説明会を実施します。
近隣にお住まいの方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
※会場の都合上、当日先着60名までとさせていただきます。事前申込は受け付けておりません。

運行ルート等について(説明会配布資料掲載予定)

多摩市地域密着型交通実証実験運行事業について

平成16年策定の多摩市交通マスタープランでは、地域密着型交通を、幹線公共交通(路線バス)を補完する支線公共交通として、より地域の交通需要の実態や地形特性に配慮した交通形態と定義しています。
一般的に路線バスなどの定期運行については、人口密度が高くかつ需要が多い地域を運行しなければ路線の維持が困難になるため、多摩市では、今後の急速な高齢化に伴う人口密度の低下に対して、路線バスを補完する支線公共交通としての地域密着型交通の検討は必須であると考えています。
しかし、ミニバスの運行をはじめ、地域密着型交通の運行には多額な経費が必要なケースが多く、本格運行には慎重にならざるを得ません。また、バス停の位置や狭隘道路等、ミニバスの運行だけでは市民要望を満たすことができないケースも多く、ミニバス以外の地域密着型交通の運行についても検討が必要です。
そのため、より効果的かつ効率的な地域密着型交通本格運行へ繋げるため、また、実証実験で得た情報を多摩市全体の公共交通網の再編に活用するため、多摩市では市と協定を締結した事業者が実施する地域密着型交通の実証実験に対して補助金を交付します。

都市整備部道路交通課交通係
電話番号:042-338-6826 ファクシミリ番号:042-339-7754
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

暮らし

まちづくり

道路・交通

道路

交通




前の画面に戻る


関連のリリース


マチパブからのお知らせ

9/16 「JPubb」モバイルに、お気に入り保存機能追加!
2016/09/16
あなたがよく使う、企業/組織ページ、検索キーワードなどを保存できるようになりました! »続きはコチラ

9/16 「マチパブ」モバイルに、お気に入り保存機能追加!
2016/09/16
あなたがよく使う、地方ページ、企業/組織ページ、検索キーワードなどを保存できるようになりました! »続きはコチラ

もっと見る


  市区町村で検索
キーワード検索



北朝鮮 五輪 大河ドラマ IoT 民泊 空き家
※オススメのキーワードを表示しています。
最近チェックしたエリア
あなたがアクセスした「市」は自動的にここに表示されます。

企業と地方の関係
  企業を検索  
»企業一覧へ
検索ランキング
▽検索キーワード(過去1ヶ月)
▽市区町村別(過去1ヶ月)
▽都道府県別(過去1週間)